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珈琲もくれんは自家焙煎・ネルドリップの珈琲店です。
風光明媚な和歌山の表通りから少し入った昭和30年にできた商店街「わかやま じゃんじゃん横丁」で営業しています。
http://master.tank.jp/ mokuren/
珈琲豆・粉の販売も行っています。
1階は豆売りとカウンター席、1階奥と2階がテーブル席のコーヒールームです。
業務用販売・地方発送も行っています。
https://mokuren.official.ec/

9:00〜24:00(23:30 オーダーストップ)
水曜定休日
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2020年02月24日

月日





月日が増えて
わかることがあります
わかる前に初めて出会うことがあります
前ブタの継ぎ目に珈琲豆や焼けた皮のカスが潰れてはさまると前ブタとドラムの間にスキマがあいて焼けてない豆ができます
そのことを何度か繰り返すと理解が増えるなと思います
喫煙可能店の案内、市のウェブサイトからプリントアウトできるそうです
コロナの特効薬ないそうですが、風邪の特効薬もないみたいです
たしかに自然に流れていくものかもしれません
そこに浮いてるのか、流れそのものなのかということ
水は舟を載せ
又舟を覆す
川は舟を運ぶけど
時には舟を転覆させてしまう





  


Posted by mokuren at 23:19

2020年02月24日

割合





平安時代後期
平清盛は最後高熱にうなされてたそうですが
インフルエンザだったのかもしれないという話しもあるそうです
たしかにコロナも中途半端な数ではなくなったらスタンダードな病気になって騒がなくなるのかもしれないなと思います

  


Posted by mokuren at 18:11

2020年02月24日

免疫力





花粉症でいつも以上に声の通りが悪く
コロナだからですかねぇと言うことも
小声で言えず普通の声以上で
言ってた日でした
昨日のこと
瀬戸の香を
口に含みてはなをぬけ
マンダリンの味を感じる






  


Posted by mokuren at 11:43

2020年02月22日

その時その時





焙煎してます
思考はコンプレックス
動作行動はシンプル
コンプレックスは複雑で
シンプルは単純ということだそうです
思考はシンプルで行動はコンプレックスの時もあるかも知れません
今日は白マスクです

  


Posted by mokuren at 18:48

2020年02月22日

融通無碍





一点を見るのは
それをみて
全体を見てるのは
集中してる感じ
融通無碍(ゆうずうむげ)という言葉
意識が全てに行き渡ってる様子
辞書では何事にもとらわれず自由である様子と書いてました  


Posted by mokuren at 17:19

2020年02月22日

今日は花粉症で白マスクしてます





情報提供の仕方が変わったのが
原因かもしれないなと思います
コロナウイルス自体は従来の風邪にも含まれているみたいです
https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/9303-coronavirus.html
言葉や事柄の伝達の仕方で物事は別のものになるという考え方で、事柄というアナログ体をデジタル化した言葉でそれをロンダリングするのがコトダマの国なのかもしれないなと思います


  


Posted by mokuren at 17:08

2020年02月22日

トンネル






時間という考え方は
心の中にある
月と日の運行も
自分がいなければ
意味をなさないなと思います
関係性の中での相互作用
紀の川市で植物を作ってるという人たちが来ました、コーヒーのマザーツリーの話しになりエチオピアの名前は言わなかったのですがジェルシェルツー村の話しをしました
何の話しでどうなるかというのはこの先まったくわからない
関空から山越えのトンネルの話し、してました
言った瞬間のこの先というのが
この先なのだろう絶えず今の先
時間は心の尺度なのだと思います

  


Posted by mokuren at 01:08

2020年02月20日

スイスウォーター





もくれんではコスタリカのデカフェを使用しています。
スペシャルティコーヒーの季刊誌「STAND ART〜standing for the art of coffee」にデカフェコーヒーのスイスウォータープロセスについて書いてました。

スイスウォータープロセスは純粋な水だけを使い革新的な技術でコーヒー豆からカフェインを取り除きます。化学薬品を一切使わない処理方法で少量のコーヒー豆からでもデカフェコーヒーを作ることが可能。スペシャルティコーヒーでも同様にカフェインを取り除け、処理の前と後とでその高い品質や繊細なフレーバーを変えることなく美味しいコーヒーが味わえます。
手間や時間をかけてカフェインを取り除き、コーヒー豆のポテンシャルを最大限生かす技術だそうです。

  


Posted by mokuren at 19:23

2020年02月20日

ドライマティーニ





空気の冷たい春の空
サワーブレンドを焙煎しました
モカ・シダモとモカ・ハラールの混合焙煎して浅煎りしたもの、プレミックスしてライトローストしたものです
言葉のもつ許容範囲の変化というのがあるなと思います
007のジェームズ・ボンドはウォッカマティーニが好きですがマティーニのレシピでドライマティーニというのがあるそうでドライさを出すのにベルモットの瓶を見ながらジンを飲むというのがあるみたいです
そういう許容範囲かもしれません
※ジンは大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料とした蒸留酒のこと、ベルモットは白ワインに香草やスパイスなどを配合してつくったフレーバーワインのこと  


Posted by mokuren at 19:03

2020年02月19日

外れ方





本日は定休日でした
適度に続けてると
適度に発見もあっておもしろいです
今日は自分の間合い以上のリーチは出ない、でした。でもこれは多分、人と対面した時には違う作用ではたらくだろうと思います
慣れてくると動いてなかったところを動かせるような気がしてくるのと、やっぱりシャドウは大切だなと思います
以前、咖啡もかの標さんが珈琲は趣味的にするのがいいということを何かに書いていて、それだと長くできるし、長くしていくとそのキャリアと年齢としての通過ポイントのところでの気がつくことに出会えるのだろなと思いました
人の作った月日の運行や星の航路に乗ることなく、その空間を縦横無尽に動きまわりたいなと思います  


Posted by mokuren at 18:31